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加藤:初めて河井先生にお会いしたとき、その肌の美しさに目を奪われてしまいました。自分が「化粧品会社をしています」なんて言うのが恥ずかしくなってしまったのを覚えています。きっと丁寧なケアをされているに違いない!と。

 

そんな河井先生が、私がサンプルをお渡ししたことをきっかけに、アマルディアをご愛用下さってると知った時の感動!きっと美容にこだわっていらっしゃるだろう方にお選びいただき、アマルディアがとても誇らしかったです。これは美の秘訣を聞きださねば!とこのたびインタビューをお願いしたのでした。

 

河井先生のご自宅サロンで 撮影は特別に先生のサロンにて、お料理をしながら行いました。キッチンもインテリアも素敵すぎて緊張!私、加藤は、先生ご愛用のエプロンを真似っこ。並ぶと…白と黒(肌が^_^;)

 

―――(加藤)肌がとってもおきれいなので、どんなふうにケアされていらっしゃるのか、色々お聞きしたいです!

 

河井先生:実はスキンケアは、特別なことは何もしていないんです。昔から肌のトラブルもないほうで、そのせいかどんな化粧品を使ってもあまり違いを感じませんでした。肌をきれいにするのは普段の生活習慣や食べ物が主で、化粧品はサブ的な位置づけでした。

 

 

大切にしているのは「身体の声、肌の声を聞く」ということ。

 

 

―――(加藤)美肌維持は、生活習慣と食べ物!具体的にはどんなふうにでしょう?

 

河井先生:いつも一番に『身体の声を聞く』ことを大切にしています。例えば…身体が重い、消化に時間がかかっている、集中しにくいなど少しでも感じた時はスルーせずに、何をどのくらい食べたかを思い出し、食生活を改めるようにしています。

 

 

それから、自分のトータルの状態を把握するために、なるべく毎日鏡をよく見る(顔だけではなく全身)、体重計に乗る、スマホの万歩計をチェックするなど。ちょっとした体調や気持ちの変化に注意しながら過ごすことが、結果的に健康と美容につながっていたと51歳の今、振り返ってみて思います。

 

―――(加藤)素晴らしい!『身体の声を聞く』は一朝一夕でできるものではなく、長年の積み重ねですね。

 

 

河井先生:毎日続けていると、身体や肌の感覚と合わせて、こうしたからこうなった、という自分なりの方程式ができるというか。自分の中でしていいこと、悪いことの基準が出来てくるのでそれに従うようにしています。もちろん家族や仕事、友人とのお付き合いなど色々あるので、あまり厳格にはせず無理のない範囲でです。

 

―――(加藤)私や読者の方にもすぐにできることって何かないでしょうか?

 

河井先生:食べ過ぎないことはどなたにも共通する大事なことかなと思います。

 

 

 

『必要ないものは摂らない』

 

『必要ないものは摂らない』ということは、身体の声を聞くということと繋がっています。

 

でも意外と実行するのが難しい。残りものや頂きものなどがあるとなんとなく食べてしまいがちなので、残り物を出さない工夫をする、必要でない食べ物をなるべく家に置かないことを心がけるとよいかと思います。

 

くつろぐ場所だから好きなものに囲まれて生活したい。ご自宅サロンのリビングは先生のお気に入りのものが丁寧に飾られていて、センスが光ります。

 

お水を飲むこともおすすめします。コーヒーや紅茶などの嗜好飲料は、水分を摂るために飲むのではなく『飲む意味がある時にだけ飲む』。だらだらと飲み続けず、その時間が終わったら片づけて、それ以外はお水を飲むというふうにするとよいと思います。

 

余計なカロリーを摂らないだけでなく、コーヒーや紅茶を楽しむことが生活の句読点となり、頭もすっきりして勉強や仕事に集中できる気がします。

 

オフの日はお料理関係の本や雑誌を眺めながらのんびり過ごすことが多いという先生。雑誌や食材の写真からインスピレーションを受けてレシピが浮かぶことも多いそう。

 

お茶やおやつの時間を大切にすると、春夏秋冬だけでなく、その間にある繊細な季節の移り変わりや毎日の天候の変化にも敏感になり楽しむことができます。同時に自分の身体の状態にも目を向けられます。これもまた身体の声を聞くことにつながっていきます。

 

 

『アマルディアのここがお気に入り』

 

―――(加藤)最後になりましたが、アマルディアのどんなところが気に入っていらっしゃいますか?

 

髪をまとめてエプロンをすると、きりっとプロの顔に。後ろの赤いアートは、お気に入りのサーバースプーン&フォークを使ってフレームを選んで作ったものだとか。先生のブログのアイコンにもなっています。

 

河井先生:化粧品に一番に求めていたのが、何か大きな変化をもたらすことではなく、今の身体のペースや流れを邪魔しないことでした。

 

その点で、アマルディアさんのアクアクレンジングは、水のように肌になじんでいつの間にかメイクを落とし、その後も何か残っている感もなく、良い意味でプラスでもマイナスでもなく、すきっと元の自分に戻れることが一番の魅力でした。

 

 

ホワイトアクアゲルも同様で、塗ると自然に吸収されて、自分の肌の状態を邪魔せずありのままでいられる感覚があるところが一番良いと感じています。

 

ありのままと言っても、アクアクレンジングやホワイトアクアゲルがちょっとずつその日その日の状態を調整してくれていたとも思います。ただ私がありのままと感じるくらい自然な使用感で、きつい成分などが使われていないと実感できとても安心感がありました。

 

撮影時に「お疲れ様」とふるまってくださったのは『海老のトラパネーゼソースのパスタ』

 

グレープフルーツの爽やかな香りにも癒されます。香りって大事だなと改めて思います♪

 

―――(加藤)邪魔をしない、「自分の肌本来の力を引き出して発揮させる」ですね。アマルディアには様々なアンチエイジングのための成分が入っていますが、基本はそういった考え方にあります。食生活や生活習慣でベースである身体と肌の調子を整えて、そしてスキンケアでは極力肌への刺激を避けて、よりよい状態に導く。アマルディアがお役に立ててうれしいです!今回は素敵なお話をありがとうございます。

 

 

料理家 河井あゆみさん(51歳)

NY滞在中にイタリア料理を中心に各国料理を学び、帰国後子育てを経て2010年からイタリアンをベースにしたおもてなし・家庭料理を教える『料理教室 ARNOアルノ』を主宰する。ASCIG認定イタリア料理研究家1級。J.S.A.ソムリエ。食品衛生責任者。ELLE gourmet 公認料理家。

 

料理教室 ARNO アルノ

『食べるものがその人を作る』をモットーに、季節の食材を活かした優しいレシピを提案。レッスンは、デモンストレーションを見て1品ずつ試食するスタイルで、まるでホームパーティに招かれたよう。作り方のちょっとしたポイントはもちろん、食材や調味料、ワインやテーブルコーディネートについてなどのアドバイスも定評。

 

 素敵なお料理がいっぱい!河井あゆみさんのインスタ

 河井あゆみさんのブログ『只今お料理中』

 

 

 

■加藤理恵撮影後記

 

玄米食にしたり自然農の畑を始めたりした私は「身体の声を聞く」というお話は大きくうなづくばかり。病気や不調は「結果」であって、不調が現れる前には必ず多くのサインがあります。そのサインを見逃さないように、丁寧に自分の心と身体に寄り添うことが大切だなと、先生のお話を聞いて改めて思いました。

 

肌の不調も同じ。アマルディアが良い化粧品だからいいというのではなく、アマルディアを使いながら丁寧に肌を観察して、いたわってあげられるといいですね♥